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抜くべき?腫れたらどうしたらいいの?
治療が必要な場合とそうでない場合があります

岡山市北区・筒井歯科クリニック・親知らず

親知らずってどんな歯のこと?

親知らずは、人によって生えてくる場合と生えてこない場合があり、そもそも最初からない方もいらっしゃいます。
その名前の由来は、平均寿命が40歳前後であった頃に、20歳前後で生えてきたので、親知らずが生える頃には親が亡くなっていることが多かったことによるとされています。

第三大臼歯、知歯とも呼ばれることのある親知らずは、前の歯から数えて八本目の歯で、場合によっては抜歯をしてしまうほうがいいこともあります。

顎や歯の状態をしっかり診査し、抜歯の必要、不必要をしっかり見極めることが大切です。

親知らず抜歯が推奨されるケース

  1. 生え方に問題はないが、歯磨きが上手にできない場合
  2. 歯の一部だけなど、中途半端な生え方をしている場合
  3. 横向きに生えてきてしまっている場合
  4. 治療前のレントゲン写真で問題が見つかった場合
  5. 歯並びが悪くなるような場合

親知らずを抜歯しなくても良いケース

  1. 歯磨きが問題なくでき、手前の歯と同じように生えている場合
  2. 親知らずが骨の中にすべて埋まっていて、レントゲン写真で問題が無い場合
  3. 特段、悪影響を及ぼすことがないと判断される場合

親知らずの抜歯もお任せください

岡山市北区・筒井歯科クリニック・親知らず

難しい抜歯も院内で行えます

筒井歯科クリニックでは、親知らずの消炎だけでなく、抜歯も可能です。
院内にはCTがありますので、顎と歯の状態を精密に検査した上で抜歯するかしないかを正しく判断することができます。
抜歯が必要な場合も、他院をご紹介するのではなく、ほとんどの場合は院内で行っています。
診療から抜歯処置まで安心して当院にお任せください。

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