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お口の中など
口腔内の様々な症状を治療します

岡山市北区・筒井歯科クリニック・口腔外科・咬み合わせ

お口周りのお困りごとは口腔外科へ

  • 顎が痛い、音が鳴る、口が開けにくい
  • 口の中にできものがある、口が乾く・痛い
  • 舌がヒリヒリ・ピリピリする、痛い
  • 口を切った、ケガしてしまった
  • 食べ物がうまく噛めない
  • 口内炎が痛い

歯科医院は歯と歯ぐきだけしか治療できないと思われがちですが、顎、舌、お口の中の粘膜など、口腔全体の症状に対して診療することができます。
お口の中でおかしいな?と思うことがあったり、ケガや痛みがある場合はお気軽にご相談ください。

咬み合わせとお口のトラブルの関係性

歯の咬み合わせ(咬合/こうごう)の問題は多くの人にとって無視できないものとなっています。
上下に16本づつある歯ですが、噛みあわせた時(上顎と下顎を閉じた状態)に、しっかりと咬み合わないという方が増えています。
現代人は食生活、生活習慣の変化により「よく噛む習慣」がなくなり、最適なかみ合わせを維持することが難しくなっているのです。

歯への負担

歯が抜ける原因の第一位は「咬み合わせ不良」

岡山市北区・筒井歯科クリニック・口腔外科・咬み合わせ

日本人が歯を失う原因の第一位は歯周病と咬み合わせ不良なのです!
歯磨きを上手に行っても咬み合わせが悪いと歯は長持ちしません。
かぶせた歯が低すぎる・高すぎる、咬めていない歯がある・咬みすぎている歯があると、周りの歯に余計な負担を強いることになり、歯を弱めてしまいます。
また、歯が抜けたままの状態にしておくと、全体的な咬み合わせがくずれてしまうので、咬み合わせを作っていきましょう。

顎への負担

顎関節症の原因に

岡山市北区・筒井歯科クリニック・口腔外科・咬み合わせ

特に20代~30代の女性に症状に多く見られます。
主な症状は顎からポキポキ、ジャリジャリと音が鳴ったり、口が空きにくくなった、口を開けると顎やこめかみに痛みがあるといったものになりますが、重症化すると耳鳴りや目の奥の痛み、肩こりや、顔のゆがみなどを引き起こします。

全身への負担

頭痛、肩こり、腰痛などの原因に

岡山市北区・筒井歯科クリニック・口腔外科・咬み合わせ

咬み合わせが悪いと、顎だけでなく顔・頭のバランスが崩れます。
身体は頭を重心にバランスをとっているため、重心がずれると、他の部位がバランスをカバーしようとして全体的にアンバランスになってしまうのです。
バランスが崩れることで、頭痛、肩こり、腰痛、耳鳴り、めまいなどが引き起こされます。

咬み合わせの簡単セルフチェック方法

中心咬合位(普通にカチカチ咬んだ時)

上下の歯を咬み合わせた時、奥歯のみが均等に当たっているのが理想です。
奥歯で咬んだ時、前歯が強く当たっているようなら咬み合わせ不良の可能性があります。

側方運動(咬んだまま左右に下顎をギリギリ動かした時)

下の顎を左右に移動させてください。
それまで接触していた上下の奥歯が離れ、左右の犬歯だけが当たっているはずです。
いつまでも左右の奥歯が当たっていたり前歯に当たっているようなら咬み合わせ不良の可能性があります。

前方運動(咬んだまま下顎を前に出した時)

下の顎を前方向に動かしてください。
今まで接触していた上下の奥歯が離れ、前歯に当たりながら下顎が前に動いているはずです。
いつまでも奥歯が当たっているようなら咬み合わせ不良の可能性があります。

筒井歯科クリニックの咬み合わせ治療のポイント

1.日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医による治療

岡山市北区・筒井歯科クリニック・口腔外科・咬み合わせ

院長は日本顎咬合学会 咬み合わせ認定医の資格を取得しており、咬み合わせに関する確かな技術と知識を認められています
そして、筒井歯科クリニックでは、詰め物・被せ物の調整・装着をスタッフが行うことはありません。必ず歯科医師が調整・装着を行っています

2.咬み合わせを考慮した治療をおこないます

岡山市北区・筒井歯科クリニック・口腔外科・咬み合わせ

口腔内で重要な役割を持つ咬み合わせだからこそ、小さなむし歯の治療でも、歯周病でぐらつく歯を削る事も、大がかりな矯正治療も義歯やインプラントも、その全てにおいて咬み合わせの治療を含んでなければなりません。
歯型を取る際は、どんなケースにおいても咬み合わせを考慮して、全顎の型取りをするようにしています。
また、院内に歯科技工士がいますので、急な義歯の修理や細かい調整も可能な体制を整えています。

顎関節症について

顎関節症はどんな病気?

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咀嚼筋障害、関節包・靱帯障害、関節円板障害、変形性関節症などを総称して、顎関節症といいます。
顎の慢性疾患であり、口を開けるときに痛みが伴ったり、口が開かなくなる、食事をする時に顎が鳴るという症状が見られる状態を指します。

主な自覚症状

  • 口を開けたときに「カコッ」という音がする
  • 朝、口が開かない時がある
  • なんとなく耳のあたりが重い
  • 大きく口を開けると関節が痛む
  • 強く噛むと顎の関節が痛む
  • 口があまり大きく開けられない
  • 顎がはずれそうになることがある
  • 関節がおかしくて、口の開閉が思うようにできない
  • 左右の関節の動きがずれてしまっている

これらの症状が悪化すると、肩こり頭痛めまい耳鳴りなどの全身への影響が起こることがあります。
当院では、咬み合わせを重視した治療を行っており、症状に合わせてマウスピース治療なども取り入れております。

目に見える症状ではないため、症状に不安を覚える患者様も少なくないと思います。
だからこそ、しっかり丁寧な説明をさせていただき、むし歯の治療だけでなく、咬み合わせの重要性も患者様にお伝えしていきたいと思います

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