2014年10月4日(土)
10月4日
診療後、岡山大学 窪木教授の講演を聴講してきました。
講演内容は、
歯を失い、顎の骨が痩せてしまい、外れやすくなってしまった方の入れ歯を
インプラントオーバーデンチャーにすることで入れ歯をはずれにくくするという治療についてでした。
とても勉強になりました。
歯科医師 河内 啓明
2014年10月4日(土)
10月4日
診療後、岡山大学 窪木教授の講演を聴講してきました。
講演内容は、
歯を失い、顎の骨が痩せてしまい、外れやすくなってしまった方の入れ歯を
インプラントオーバーデンチャーにすることで入れ歯をはずれにくくするという治療についてでした。
とても勉強になりました。
歯科医師 河内 啓明
2014年9月28日(日)
9月28日(日)
顎咬合学会 咬合フォーラム in 大阪 グランキューブ
理事長と私と河内先生で参加してきました。
今回の演術項目は
「環軸関節を中心に考える頭頸部機能解剖学」
「真に安定した顆頭位を原則とする咬合治療」
「これからの歯科医療に期待すること~口呼吸の危険性~」
「歯だけ」を診るのではなく
歯周組織、舌、筋、顎関節などから構成される「顎口腔系全体」を診る重要性について
聴講させていただきました。
歯や歯周組織、舌、筋、顎関節などは複雑に絡み合い、
どこかひとつでも機能が低下すると
やがてそれは全体的な機能低下につながる危険性があり、
その予防としての義歯や噛み合わせの話は大変勉強になりました。
また姿勢や習癖が
歯列やかみ合わせに及ぼす影響に関しては重々理解してはいますが
ついつい自分自身も気を抜くと猫背になったり頬杖をついたりしてしまっているので
改めて気を引き締め直しました。
姿勢の緩みは気の緩み!
院長 筒井淳斗
2014年9月15日(月)
この連休、東京国際フォーラムで行われた日本口腔インプラント学会にN先生と一緒に参加してきました。
上顎洞粘膜挙上を伴う上顎臼歯部埋入症例や
インプラント周囲炎へのアプローチなどの講義や症例発表を聴講してきました。
また学会会場には企業ブースがあり
最新の設備や製品が展示されていました。
そのなかに以前から気になっている企業の製品が…。
6月に行われた顎咬合学会でもその企業の展示ブースがあり
1時間以上、社員さんから製品説明を聞き
岡山に帰ってからも診療後に社員さんに来ていただき
院内でデモをしていただいたりしていたのですが
私はずっと決めかねていました。
(決断は早いほうなのですが、この製品に関してはかなり悩みました。
)
しかし、尊敬するN先生のススメもあり、今回の学会でついに購入を決意しました。
明日からの診療が楽しみです。
院長 筒井淳斗
2014年9月13日(土)
9月23日
日本口腔インプラント学会出席のため
診療終了後、新幹線へ飛び乗り
東京へ。
岡山から東京までの移動時間3時間半。
昔から私は
どんなに疲れていても、
新幹線や飛行機などの乗り物で
1度も寝た経験がありません。
布団以外ではあまり寝られないという性格は小さい頃から現在に至るまで変わっていません。
三つ子の魂百までとはよくいったものです。
そんな性格なので
長距離の移動時間中に
何をして過ごすかというのは私にとって非常に重要な問題なのです。
ボーッと車窓を見ながら物思いにふけるとゆう移動時間の過ごし方もいいのでしょうがボーッとするのが苦手な私の性には合わないので、
新幹線での移動時間はもっぱら仕事や勉強をするようにしています。
院長とゆう立場上、歯の治療だけが仕事ではなく、本当に次から次へとやらなければならないことは増えていきます。
日頃たまっている仕事や、まとめたい事項を集中して片付けるには
新幹線という環境は
実はかなり優れた環境だと私は思っています。
ちょっと疲れたから気分転換にコンビニににでも行こうと思っても、
新幹線や飛行機はある意味閉ざされた空間なので逃げ道がありません。
コンタクトをはずし、
べんぞうさんのような分厚いメガネをかけ、
マスクをし、
耳栓をしたら、
準備は万端。
東京までの三時間半。
ぐっと集中してやるべきことを全て片付けます。
しかしこの環境を作るには1つ大きな欠点があります。
やるべき仕事や資料を全て新幹線に持ち込む必要があるという点です。
そのため私は学会やセミナーに行く際には
登山用のかなり大きなリュックサックを背負っていきます。
耳栓したマスク姿のべんぞうさんが登山用の大きなリュックサックを足元に置き、レントゲン写真や口腔内写真を必死に見ている姿は不審者以外の何者でもありません。
しかし新幹線の中での私は
集中力がかなり高まっているので
不審者に思われようが
移動販売のアイスクリームが横切ろうがお構い無しなのです。
明日は口腔インプラント学会。
最新の器材、最新の技術を岡山で提供出来るよう一生懸命勉強してきます。
院長 筒井淳斗
2014年8月29日(金)
8
月28日
診療後、岡山大学にてケースプレゼンテーション予行を聴講してきました。
ケースプレゼンテーション予行では各先生がおこなった治療をエビデンスをふまえ発表するのですが、
開業医である私にとって
他の先生がおこなった治療や考え方を聞くことが出来るいい機会なのです。
他の先生がいったい
どのような手技で、
どのような器材を用い、
どのような材料を使い、
どのような結果を得られたのか
ということに私はとても興味があります。
これらは書籍や教材DVDでは得ることが出来ない『生きた知識』です。
この『生きた知識』は自分自身の診療の幅を広げるうえで欠かせないと考えています。
1つの疾病に対して治療の選択肢は必ずしも1つではありません。
いくとおりの選択肢の中から患者様一人一人に最善最適な治療が提供出来るよう、
自分自身の診療の幅を広げるため私は勉強し続けていきます。
余談ですが
休日はもっぱら学会やセミナーなどで西へ東へと飛び回っていますが
どのように受講するセミナーを選択しているかというと
基本的には
講義だけのセミナーや
見学だけのセミナーよりも
豚顎実習や模型実習などの実習付きセミナーを優先的に受講しています。
どれだけ知識があっても歯科医師は手が動かなければ意味がないと思っているからです。
なので
午前中に講義、
午後に豚顎実習があるセミナーなどは大好物です。
しかしながら
なかなか岡山ではそのようなセミナーは開催されないのが難点です。
もう少し岡山でも開催していただけたらなぁ。
院長 筒井淳斗
2014年7月13日(日)
7月13日Osstemで
当院勤務医の河内啓明先生とGBRセミナーを受講してきました。
『GBR』
なかなか聞き慣れない言葉だとは思いますが、日本語に訳すと骨を誘導し再生するという意です。
ではどんな時にGBR法を用いるかというと、主にインプラントを埋めこむ時です。
インプラントを埋めこもうと思っても患者様によっては
十分な骨幅がなかったり骨の高さがない場合があります。
そんな時、GBR(骨誘導再生法)法により足りない部分の骨を再生し、
インプラントを埋め込むために必要な骨幅、骨の高さを作った後に
インプラントを埋めこみます。
今までにも豚顎を使ったGBR法のセミナーは何回も受講してきましたが、
毎年そのクオリティーは高くなっているように感じます。
GBRだけでなく、他の全ての治療においても
本当に歯科医療の技術は日進月歩です。
常に最新で最良の治療を
『岡山』で提供出来るようスタッフとともに鍛練に励み続けます。
院長 筒井淳斗
2014年6月30日(月)
新入スタッフ歓迎会を患者さん御用達の焼肉店で行いました。
当院スタッフの歓迎会はとても豪快!
肉とお酒の争奪戦。
みんなよく飲み、よく食べる。
もちろん、飲み食いするだけでなく全員で語り合う時間もある。
一次会ではスタッフ達からの熱い言葉に思わず泣きそうになってしまった。
私は今のスタッフ達と一緒に働くことが出来て本当に幸せです。
もちろん二次会も盛り上がり、明日からの診療も『情熱』をもって頑張りましょうと約束を交わし解散しました。
そんな筒井歯科クリニックですが
現在、診療体制の更なる充実をはかるため
歯科衛生士さんを1名募集中です。
楽しく優しい仲間と一緒に筒井歯科クリニックで働いてみませんか?
面接、見学等ご希望の方は電話にてご連絡下さい!
皆さんとの出会いを楽しみにお待ちしております!
086-225-5500
院長 筒井 淳斗