ご予約・お問い合わせはこちら
診療時間 日・祝
9:00~13:00 /
15:00~19:00 /

土曜午後は15:00~18:00  休診日:日曜、祝日


2016年3月27日(日)

今日はSORGセミナー。
朝からずっとワイヤーと格闘し続け、
手も肩も腰も頭も目も限界、、、。
image

夕方、
クタクタになってセミナー室を出ると
空がまだ明るいことに気付く。
つい1、2ヶ月前まで
セミナーが終わる時間には
真っ暗だったのに。
もうすぐ春だなぁと物思いに耽りながら
ふと高校三年生の春休みを思い出す。
当時私は春休みを利用して友人達と一緒に
半田山植物園で短期のアルバイトをしていた。
なんとも言えない懐かしい気持ちになったので
帰り道を少し遠回りして半田山植物園へ向かう。
当時のアルバイト作業は
花見用の提灯を木に設置するという単純作業。
植物園の入り口から 山の頂上まで
重い機材を抱えながら
朝から晩まで何十往復もするという
体力仕事だった。
そんな体力仕事の合間に
半田山の頂上で岡山の景色を眺めながら
友人達と将来について色々語っていた。
今思うとまだまだ青かった。
あの当時の私が今の私を見たらどう思うだろうか?
まだまだ青いなぁと逆に言い返されるだろうか。
言い返されないように明日からまた頑張ります。

追伸
当時、抜群にお洒落だと思っていた
ジーンズ素材の帽子とベルボトムのジーンズにゴキブリ色のマフラー。
今思うと最高にダサい。
あの当時の私が今の私を見たらどう思うだろうか?
いやいやおっさん毎日ジャージですやんと逆に言い返されるだろうか。
言い返されないようにジャージ力を高めていきます。

医療法人 筒井歯科クリニック

院長 筒井淳斗

2016年3月20日(日)

先日、
田舎から祖父と祖母が
岡山を訪ねてきた時に
『春になったら久しぶりに花見をしに行こう』
と誘いました。
私が小さい頃、父は仕事が忙しく
ほとんど家にいない生活。
その父に代わって
色々なところに連れていってくれたのは
祖父と祖母。
忙しい父の代わりに
入学式や卒業式などの行事時には
祖父と祖母がきてくれていました。
私は奨学金をもらって大学生活を送っていたので
日々の生活に余裕はなく、
病院実習が始まる5年生からは
バイトも出来ず
月末はなかなか厳しい生活。
そんな時、
不定期に送られてくる祖父からの手紙。
勉強頑張れよといった励ましの手紙と一緒に
毎回5,000円が同封されていました。
年金暮らしの祖父、祖母にとって
決して安くない金額。
3ヶ月に1度くらいのペースで送られてくる
励ましの手紙とお小遣いを貰うたびに
いつか絶対に孝行するんだと
強く思っていました。
大学を卒業し
研修医期間を終えて
岡山に帰郷し
1番最初に治療したのは
祖父と祖母の治療でした。
祖父の右上犬歯の虫歯治療と
祖母の上下入れ歯の調整。
『孫に治療してもらうなんてありがたいなぁ』と
声を揃える祖父と祖母。
感謝するのはこっちの方だと思いながらも
喜んでくれる祖父と祖母をみると
無性に嬉しかったことを覚えています。
学生時代、『働き出したら孝行するんだ』と
あんなに思っていたのに
日々の忙しさに追われ、
最近は祖父、祖母とも
ゆっくり時間をとることが
出来ていませんでした。
『おじいちゃんとおばあちゃんが春に花見に行くことをとても楽しみにしているみたい』と母から話を伝え聞くと

もっと早くこんな機会をもてばよかったと反省。
私はいまだに祖父と祖母に助けられています。
初診時に患者さんに渡している
説明用の初診パックは
業者に頼んでいるのではなく
祖父と祖母が一枚一枚丁寧に
折って作ってくれています。
何か祝い事をする際に
患者さんに配っている歯ブラシと
歯磨き粉の袋詰めも祖父と祖母の仕事。
『お前の仕事の助けになるのなら』と
一生懸命作ってくれています。
祖父と祖母の存在。
『お前が頑張っとるのが孝行だ』
と言ってくれる祖父と祖母。
私が頑張らなければならない理由の一つです。
image

今日は
朝早く起きて墓参り。
お墓に手を合わせながら
近況報告。
これも私の頑張る理由の一つ。
安心して天国から見守ってもらえるように、
いつか私がお墓に入った時
よく頑張ったなぁと褒めてもらえるように
今を一生懸命頑張らなくては。
image

来週もたくさんの患者さんの予約が入っています。
もちろんこれも私が頑張る理由の一つ。
頑張る理由が
多ければ多いほど
苦しい時に『よしっ!!!』
と踏ん張りがきくようになるものです。
色々背負うものも多く

踏ん張らなくてはいけないことが多いから
もっともっと頑張ります。

追伸

『淳斗テレビに映っとったでー!』

夕方のニュースで私を見たという目撃談多数。

どうやら私、テレビに映りこんでいたみたいです。

月曜夜7時からの『youは何しに日本へ?』にも

映り込んでいるかもしれません。

なぜなら常にボビーの横の位置を確保していましたから。

今宵は久しぶりにテレビを観ます!!!

医療法人 筒井歯科クリニック

院長 筒井淳斗

2016年3月13日(日)

土曜日の診療後、
岡山駅で F先生と合流。
そのままS先生の定期勉強会に参加。
今回の議題は
『犬歯誘導とは』
毎回のことですが
素晴らしい内容でした。
それにしても自分のメモ書きの汚さには
我ながら呆れてしまいます。
ミミズが這ったような字とはよく言いますが
私のメモ書きは
ミミズが這った後に台風が直撃したような字を
呈しており
その復旧作業は困難を極めます。

そして翌日、
早朝からF先生と筒井歯科院内にて
勉強会。
お互いがここ最近参加した学会やセミナーで
得た知識やら技術を
あぁでもないこうでもないと
プレゼンし合うシステム。
このF先生はセミナーやら勉強会やらを
私以上に数多く受講しており
そこでの話をいつもしてくれるのですが
それが滅法面白い。
なるほどなぁと思うことがたくさんあり
毎回大いに刺激を受けています。
そして新しい取り組みがスタートしました!
その取り組みについてはまた時間がある時、このブログ内に書き込みます。
みんな日本各地を走り回って頑張っています。
私も同世代の先生達には
負けていられません!
さぁ明日からまた一生懸命頑張ります。

医療法人 筒井歯科クリニック

院長 筒井 淳斗

2016年3月6日(日)

土曜日の診療後、
大学時代の友人達を迎えに
急いで岡山駅へむかう。
そのまま夕飯を食べて
我が家に帰宅。
『同級生達と枕を並べて川の字になって寝る』
というと聞こえはいいのだが
30過ぎたおっさん4人が
狭い部屋に布団を並べて
ギチギチに横になっている姿は
まさにこの世の地獄絵図。
その地獄絵図の中、
夕飯にたっぷり入っていたニンニク臭を
撒き散らしながら
あぁでもないこうでもないと
歯科治療の議論はおこなわれ、
気付けば午前3時。
そろそろ寝ますかと
電気を消して布団にもぐりこむ。
そしてここからが勝負の時間。
誰よりも先に寝る必要があるからである。
私は
体の大きさに似合わず
就寝時に誰かのイビキの音が
少しでも聞こえると
寝られなくなってしまうという
繊細な性格の持ち主なのである。
『頼むから俺が寝る前に寝ないでくれよ!』
と皆に念を押し就寝。
明け方、
友人達の豪快な『イビキ』と『歯ぎしり』の
オーケストラで
目が覚める。
完全に目が覚めてしまった私は
トイレにいったり
携帯を触ったり
片付けをしたり
鼻歌を歌ったり
目をこすったり
鼻をほじったりしながら
皆が起きてくるまでゴソゴソと動く。
その物音で起きてきた友人達に
『全員立派な無呼吸症候群じゃ!
はよ無呼吸症候群用のマウスピース作製しよーで!』
とビシッと診断。
『そんなんゆーけど淳斗のイビキも相当うるさいで』
ん?
寝相のよさと
静かな寝息だけが取り柄の私が
イビキ?
『いや、なんなら歯ぎしりもすげーで』
イビキだけでなく歯ぎしりまで?
医者の不養生とはまさにこのことである。
まさか自分がイビキをかいているなんて
思いもしなかった。
しかも私の場合
イビキと歯ぎしりの両方のため
もはや1人オーケストラ状態。
歯ぎしりは昔からなのだが
イビキは初めて指摘された。
ここ最近急激に体重が増加したため
首回りの脂肪が気道を圧迫し狭くしているのでしょう、、、。
痩せよう、、、。
さて、明日からまた一生懸命頑張ります!!!

医療法人 筒井歯科クリニック
院長 筒井淳斗

2016年2月29日(月)

ここ最近
インプラント治療を希望される患者さんが多く
この10日間だけで
インプラントOpeが10件ありました。
インプラントオペは考慮する事が多く、
事前の準備はなかなか大変なのですが
しっかり準備して臨んでいるので
何の問題も無く全てのオペを無事終了しました。
その中でも特に準備に時間がかかった2症例を。

症例①
『サイナスリフト同時埋入ケース』
術前のCT画像にて後上歯槽動脈が
比較的下部に確認されたため
6番相当部の上顎洞側壁歯槽頂3ミリ上部に
動脈を損傷しないよう出来るだけ小さく
ウィンドウ形成。
隔壁も無いシンプルなケースだったので
そのまま上顎洞粘膜を挙上し
バイオメンドにて膜を保護しbio-ossを塡入。
少しでも手元がブレると
上顎洞粘膜は簡単に破れてしまうため
慎重かつ丁寧に。
挙上後、膜を傷付けないように歯槽頂から
インプラント埋入。
35Nの初期固定が得られたので
そのまま開窓部にバイオメンドを置き縫合。
術後のCT画像にて
上顎洞粘膜を13ミリ挙上出来ていることを確認。
今後生じるであろう1〜2㎜の骨吸収を
考慮したとしても十分な挙上量。
半年後にはしっかり次の段階にいけることでしょう。

症例②
『前歯部抜歯後早期埋入ケース』
当然抜歯窩に骨は出来ておらず
埋入と同時にGBRを併用した骨造成が必要。
またThin Scallopであったため
切開線も考慮する必要あり。
前歯の抜歯即時、早期インプラントは
埋入ポジションと初期固定が命。
スクリュー固定での上部補綴を予定しているため
アクセスホールの位置を想定しながら
口蓋側にドリリング。
ツイストドリルを失敗すると
テーパードリルでの修正はなかなか困難になるため
術中、1番気を使う手順となります。
隣在歯のCEJから2〜3㎜の深さに
プラットフォームが位置するよう埋入深度を調整。
埋入深度が深すぎる場合は
歯周病学的問題を併発しやすく、
逆に浅い場合は
自由度が低くなり不良な上部構造形態になりやすい。
たかが1ミリされど1ミリの世界です。
今回埋入したノーベルアクティブは
埋入深度を調整しやすく
初期固定も得られやすいうえに
プラットフォームシフティングのため
今回のような症例には
私はノーベルアクティブを用いるようにしています。
埋入後は既存骨とのギャップ部にbio-ossを補填。
その後、
イミディエートテンポラリーアバットメントにて
即時プロビジョナル装着。
埋入と同時に骨造成をおこない、
前歯の仮歯を装着するところまでを
1時間半程度でおこなったため
患者さんには喜んでいただけました。
今後はプロビジョナルにて軟組織をトリートしながら
必要であればCTGなどを併用する予定です。
上部補綴が楽しみですね。
さて今週もインプラントや矯正が続きます。
今日は何時に帰宅出来ることやら、、、、。

医療法人 筒井歯科クリニック

院長 筒井 淳斗

2016年2月21日(日)

今日は矢掛本陣マラソン大会に参加してきました。
image

用意されたマラソンコースは
日本の原風景が広がる田舎道。
雲一つない快晴の中、スタート。
完走タイムや距離にこだわらず
ゆっくり深呼吸しながら景色を味わう
『健康のために走るマラソン』です。

image

10㎞のコースを無事完走し、
帰りに露天風呂へ。image
ここ最近、仕事ばかりの毎日だったので
とてもいい気分転換になりました。
さてしっかりリフレッシュしたので
明日からまた頑張ります!

医療法人 筒井歯科クリニック

院長 筒井 淳斗

2016年2月21日(日)

image

 

若者は
『足し算』をして
あれやこれやと自分を着飾る。

大人は
『引き算』をして
余計なものを脱ぎ捨てる。

今宵は年に一度の西大寺はだか祭り。
ふんどし1枚身に纏い、
いざ戦場へ。

今なら言える。

『ピーコさん、ファッションチェックお願いします』

image

医療法人 筒井歯科クリニック

院長 筒井 淳斗

2016年2月14日(日)

地元岡山では電車に乗る習慣があまりありません。
移動といえばほぼ車か自転車です。
そのため
都市部に来た際に
地下鉄や在来線に乗ると
少し都会人になった気がするのは
私だけでしょうか?
駅で
『東急線からの副都心線だよ。』とか
『菊名でJRに乗り換えじゃん?』
などのシティ言葉が聞こえると
自分も無性に言いたくなります。
今一番言いたいフレーズは
『この調子だと乗り継ぎ精算機で支払いが必要だな。』です。
岡山に帰ったら
弟にしたり顔で言ってやろうと思います。
閑話休題、
今日は横浜にて『マイナーグラフト』の実習を受講してきました。
image image

ピエゾを用いた
ソケットプリザベーションや
審美領域における抜歯即時埋入、
スプリットクレストや
ソケットリフト、サイナスリフト。
疲れましたが
充実した1日でした。
いくつになっても
昨日より今日、
今日より明日の自分のほうが
向上していたいものです。
さて
明日からまた一生懸命頑張ります。

医療法人 筒井歯科クリニック

院長 筒井 淳斗

2016年2月13日(土)

横浜で行なわれるセミナーに参加するため
土曜日の診療後、
私はすぐに新幹線に飛び乗った。
診療後ということもあり
体はクタクタだったのだが
私にとって横浜までの3時間は
本当に本当に大切な時間。
新幹線の車内は仕事をするには
最適な空間なのだ。
私は新幹線に乗車するとすぐに
お気に入りのジャージに着替え
コンタクトをはずして
牛乳瓶の底のように分厚い眼鏡をかけ
登山用のリュックサックから
事務仕事の資料などを取り出し
一心不乱に仕事をする。
ここ最近
新幹線移動にはグリーン車に乗るようにしている。
身分不相応な贅沢だということは重々承知の上、
自分に対してプレッシャーをかけるため
あえてそうしている。
これは本当に効果てき面で
尻に火がついたように仕事が進む。
歯医者が歯の治療以外に何の仕事があるん?
とよく言われるが
やらなければならない事務仕事はたくさんある。
歯の治療だけしていればよければ
どんなに楽なことだろうと思う今日この頃。
あっと言う間に横浜までの3時間は過ぎ、
ホテルがある桜木町へ向かう。
晩御飯を食べる店は事前にもう決めてある。
スペイン酒場だ。
これを楽しみに今日1日頑張ったのだ。
椅子に座ると同時に注文!
『魚介のパエリア下さい。あとキノコのアヒージョ』
『パエリアは1時間ちょっとかかりますがよろしいですか?』
『、、、1時間、、、。』
さすがに店内で仕事をする気は起きず
パエリア待ちの1時間を使って
普段飲まないお酒を呑みながら
このブログを書いている。
私の土曜日は長い。

医療法人 筒井歯科クリニック

院長 筒井 淳斗

2016年2月7日(日)

優しい上司とはいったいなんでしょうか。
どんなことにも『いいよいいよ』と
優しく言ってくれる人のことなのでしょうか。
先日、他業種の友人と食事に行った際
そんな話になりました。
その友人は
『今度の上司は優しいんだよ。
何をしても何も言われない。
上司自身がゆるいから
職場の空気もゆる~くなってきて
仕事もほんま楽チンだわ。』
その話を聞いて私は全く共感出来ませんでした。
『上司』というものは
組織が順調な時は
誰がやっても務まります。
責任感や統率力、決断力や指示力が無くとも
『円満な人格』だけで務まるからです。
しかし
上司が『円満な人格』だけの人であれば
組織は必ずゆるみ、傾いていきます。
優しい上司の正体は
仕事に対する責任感に欠ける人、
管理者としての使命感に欠ける人、
部下の欠点一つ直す気の無い人。
そんな人がトップにいる組織の行く末など
想像に難くありません。
歯科医院には基本的に
『歯が痛い』や
『歯並びが気になる』
などマイナスの思いを持った方が集まります。
不安や怖さを胸にしながら、
それでも覚悟をもって通院して下さっています。
ゆえに歯科医院のスタッフが
勤務中に『ゆるい気持ち』でいるわけにはいかないのです。
私語、
集中力に欠ける態度、
準備不足などを
見て見ぬふりをするような
『円満な人格』だけの上司では
組織を『より高い位置』まで持っていくのは難しい。
私が目指す『理想的な上司』とは
責任感、統率力、決断力、指示力を兼ね備え、
その組織の中で誰よりも一生懸命働く人です。
そして何か起きた時には全ての責任を負う覚悟のある人です。
決して仲良しこよしのゆるい空気を良しとする
上司ではありません。
もしかしたら
全てのことを
見て見ぬふりをして
その場の人間関係を優先する
『円満な人格』の上司が
望まれているのかもしれません。
それで組織が向上するなら
そんなに楽な事はないのですが
世の中そんなに甘くない。
ゆるんだ空気は
いつか巡り巡って組織全体を不幸にします。
『優しさ』の本質が違う気がします。
私はスタッフ達に
嫌われようとも
煙たがれようとも
陰口を叩かれようとも
『私が幸せにするんだ!』と本気で思っています。
組織のトップは大変ですが
どんな方向性に向かっても
組織のトップはやはり大変なのです。
同じ大変なら
スタッフの幸せのために頑張りたいなぁと思います。
山積みの仕事を前にして
束の間の息抜きのつもりが気付けば30分経過。
しまった、、、。
ブログ書いている場合じゃなかった、、、。

医療法人 筒井歯科クリニック

院長 筒井 淳斗

1 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 32
 
24時間インターネット初心予約